グレイゾーン撤廃によりキャッシング、カードローン会社が金利の上限を下げました。
キャッシングする立場になると、少しでも金利の安いところを求めますので、これはよい傾向であると言えます。
融資する企業の立場では、金利を下げることにより収益が下がる可能性があるため、企業としての存続の問題がでてきます。
そのために、顧客獲得のための激しい戦いが市場で起こります。
最近ではIT系が金利6.5%〜などの低金利商品を紹介する広告で顧客獲得に成功しています。
・楽天 マイワン
・住信SBIネット銀行 ネットローン
などが相当します。
ただし、借入金額によって金利が変わりますので注意をしてください。
この低金利合戦には消費者金融系、銀行系もどんどん参入してくることになりますが、すべてが金利6.5%〜になるわけではないと思います。
金利が多少他社より高いが、審査通過率は高い。
金利は他社より人一倍安いが、審査は通らない。
金利だけを見て申込をしても審査が通らない場合がありますので、商品の内容をよく吟味してから申込をしましょう。


